東京都 市場開拓助成事業(令和8年度)
都内中小企業の展示会出展と販売促進を支援。上限300万円・助成率1/2以内。令和8年度受付は終了しており、販売促進費だけでは申請できず、次回公募の有無は要確認です。
- 補助上限
- 3,000,000円
- 補助率
- 1/2以内
- 公募期間
- 2026年5月〜2026年5月
制度の概要
- 実施機関
- 公益財団法人東京都中小企業振興公社
- 対象エリア
- 東京
- 公募状況
- 終了(2026年5月〜2026年5月)
令和8年度の申請受付は2026年5月15日〜5月29日17:00で終了。助成対象期間は2026年9月1日〜2027年11月30日(最長)。次回公募は公式サイトで確認。
- 対象事業者
法人・個人事業主
都内中小企業者等。東京都・公社の支援・評価を受けた製品等、またはイノベーションマップの成長産業分野に属する製品・サービスが対象。販売促進費のみの申請は不可(展示会等参加費の申請が必須)。
- 対象経費
- 出展小間料・資材費
- 輸送費・海外展示会の通訳費
- EC出店初期登録料
- サイト制作・改修費
- 印刷物・動画制作費
- 広告掲載費
- 公式サイト
- 募集要項・公式ページを開く
- 情報の確認日
- 2026-09-01(確認ソース)
詳細説明
東京都の市場開拓助成事業は、一定の評価・支援を受けた商品や、成長産業分野に属する商品・サービスについて、展示会出展と販売促進を組み合わせた販路開拓を支援します。令和8年度の申請受付は終了しています。
現在の公募状況
- Jグランツ申請期間:2026年5月15日10:00から5月29日17:00まで(終了)
- 助成対象期間:2026年9月1日から2027年11月30日まで(最長1年3か月)
- 助成限度額:300万円
- 助成率:対象経費の1/2以内
2026年9月1日時点で令和8年度の追加募集や次年度日程は公表されていません。終了制度として保存し、次回募集の有無は東京都中小企業振興公社の公式ページで確認してください。
対象になる商品・サービス
令和8年4月30日時点で商品化が完了し、販売できる状態にある自社の商品・サービス等で、次のいずれかに該当することが基本です。
- 東京都や公社の事業で、一定の評価・認定・支援等を受けて開発・改良・販路拡大を行ったもの
- 東京都のイノベーションマップに示される成長産業分野に属するもの
成長産業分野には、防災・減災、インフラメンテナンス、安全・安心、スポーツ、子育て・高齢者・障害者支援、医療・健康、環境・エネルギー、観光・金融、交通・物流・サプライチェーンなどがあります。申請内容と分野の適合性そのものが審査項目で、事務局が事前に該当可否を保証する制度ではありません。
対象になる事業者
- 都内で実質的に事業を行う中小企業者等
- 対象商品・サービスを自ら開発・保有し、販路開拓計画を実行できること
- 都税の未納、重大な法令違反、反社会的勢力との関係などの欠格要件に該当しないこと
- 申請から実績報告まで、必要な経理・証憑を管理できること
対象者の法人形態、創業年数、所在地、みなし大企業、過去の助成利用などには細かな条件があります。次回公募時は、前年度要件をそのまま流用せず、新しい募集要項で確認してください。
対象経費
展示会等参加費の申請が必須で、販売促進費だけの申請はできません。
- 展示会等参加費:出展小間料、資材費、輸送費、海外展示会の通訳費
- 販売促進費:EC出店初期登録料、サイト制作・改修費、印刷物制作費、動画制作費、広告掲載費
Web制作や広告だけを行いたい事業者向けの制度ではありません。展示会出展で新規取引先を開拓する計画が主で、サイト・動画・広告がその成果を高める関係になっているかを整理します。
申請前に整理すること
- 対象商品が「東京都支援製品」または「成長産業分野」のどちらに該当するか確認する
- 出展する展示会、会期、出展目的、商談目標、販売先候補を具体化する
- 展示会費と販売促進費を区分し、見積・仕様・数量・実施時期をそろえる
- Jグランツ用のGビズIDプライムを早めに取得する
- 申請書別紙の事業計画、必要書類、電子申請マニュアルを照合する
申請・審査・事業実施の流れ
- 募集要項と電子申請マニュアルを確認し、GビズIDプライムを準備する
- Jグランツで申請フォームを入力し、事業計画詳細と必要書類を提出する
- 書類・資格審査、面接等の審査を受ける
- 交付決定後、定められた助成対象期間内に展示会出展・販売促進を実施する
- 支払いと成果を示す証憑をそろえて実績報告する
- 助成額確定後に請求し、助成金を受け取る
Jグランツ以外の持参・郵送・電子メールによる令和8年度申請は受け付けられていませんでした。不備・不足があるとJグランツ上で差し戻されるため、担当者メールの受信確認も必要です。
実績報告に向けて残すもの
- 展示会主催者の案内、申込書、出展契約、会場・小間の写真
- 見積書、発注書、請求書、振込記録
- 輸送・通訳などの実施内容が分かる書類
- 制作したサイト、印刷物、動画、広告の完成物と掲載期間の記録
- 商談件数、問い合わせ、見積依頼など販路開拓の成果記録
よくある質問
- ホームページ制作だけで申請できますか?
- できません。展示会等参加費の申請が必須で、販売促進費だけの申請は認められていません。
- これから開発する商品でも対象ですか?
- 令和8年度は基準日時点で商品化が完了し、販売できる状態にある自社製品等が対象でした。開発段階の事業は別制度を検討してください。
- 現在申し込めますか?
- 令和8年度受付は2026年5月29日17時に終了しました。次回公募は未確認のため、公式ページの更新を待ってください。
2026年9月1日に東京都中小企業振興公社の市場開拓助成事業公式ページで、受付終了、対象商品・経費、助成率・上限、対象期間を確認しました。次回公募では必ず新しい募集要項を優先してください。
本ページの概算・要約は交付を保証するものではありません。申請前に必ず公式の公募要領をご確認ください。